餃子の王将と言うけれど

関西の人は知っているでしょうけど、王将は大阪王将と京都王将の二つがあって、今はどうか知りませんが、元々大阪王将は餃子メニューしかなかったです。

双方の資本関係がどうなっているのかは分かりませんが、餃子の味は全然違います。私も大阪を離れて長いので現在の味がどうなっているかは知りませんが、京都は普通の味ですが、大阪は慣れないと多くは食べられないほどニンニクが効いているのです。

どれだけ効いているかというと、翌日トイレに行くとお尻が焼けるように痛い。火箸でも突っ込まれたみたい。
でもそれが慣れるとたまらなくなる。

私も最初は二人前でギブアップでした。でもしばらくするともう一度挑戦したくなるのです。
かなり前を歩いていても、あいつ喰ってやがるなとわかるほどニンニク臭い。
普通の人なら四人前か五人前、三十個前後が手ごろだったと思います。

私は京阪沿線の住人だったので土居守口香里園辺りを食べ歩きました。会社の人間のなかにも週に一回二回は食べに行ってたのがかなり居たのじゃないでしょうか。

なので、通勤時に前を歩いている奴が食べているとわかるのです。
あまりの臭いで電車のなかで嫌がられたこともありますよ。

随分昔なので、今も同じ店があるかどうかは知りません。

上京した時、やあ東京にも王将があるじゃないかと思ったのですが、こちらに展開しているのは京都チェーンでした。
先ほど申した通り味は全然違います。

昨今、大阪チェーンの餃子もスーパーで売られているようです。
店のあの激しい味を期待しましたが、一般人向けの普通の味でした。

大阪の店舗でも、もう昔の味ではなくなているのでしょうか。

大阪王将には紋のようなものがあって、それが違うのですよね。そのマークではない。
どうなってんだろと思います。


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